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2026年8月7日
弊社の社会貢献活動「福島ひまわり里親プロジェクト」の原点は東日本大震災に―体験と次世代への想い
弊社所長の半田が、東日本大震災当時に経験したことや、母親とのことをまとめた動画・記事を掲載いただきました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、弊社が社会貢献活動の一環として支援・参画している福島ひまわり里親プロジェクトの原点となる出来事がありました。
出身である広島だからこそ母親に福島へ戻ることを反対されましたが、その親子でのやりとりがあったからこそ現在の福島ひまわり里親プロジェクトやお互いさまの街ふくしま等震災があったからこその活動ができており、
「福島ひまわり里親プロジェクト」では、福島と全国の皆様をつなぎ、震災の教訓や復興への歩み、命の大切さを次世代へ伝える活動を続けています。
また、「お互いさまの街ふくしま」では、困ったときに「助けて」と言いやすく、地域の誰もが、それぞれのできる形で支え合える社会を目指しています。地域の皆様とともに、「お互いさま」の心を日常の文化として育んでいく取り組みです。
現在展開しているこれらの活動は、それぞれが独立して生まれたものではありません。東日本大震災を通して半田が受け取った多くの支えやご縁、そして「今度は自分たちが誰かの力になりたい」という想いから始まり、今日までつながってきたものです。
の原点と、未来へつなぎたい想いを、ぜひ動画からご覧ください。




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